内臓下垂によるぽっこりお腹の特徴と解消法

目安時間5分

こんにちは、松下です!

 

一口にぽっこりお腹と言っても原因は様々ですが、その中の一つに「内臓下垂」があります。

 

ただ「自分のぽっこりお腹も内臓下垂が原因?」と思っても、その特徴が明確ではなくて、自分のぽっこりお腹が内臓下垂によるものかどうか判断できないという人もおられることと思います。

 

そこで今回は、内臓下垂によるぽっこりお腹の特徴と解消法についてお届けしたいと思います。

 

体脂肪は多くないのにお腹は出ている

そもそも「ぽっこりお腹」は、太っている人ばかりがなる症状ではありません。

 

脂肪も少なく体全体で見れば痩せている部類なのに、実はお腹だけ出ているという人も珍しくありません。この原因がどこにあるかと言うと、実は「内臓」にあるケースが多くあります。

 

日常生活でほとんど運動をしなかったり、普段から姿勢が悪いと、内臓を支えている筋肉が弱まり、内臓が前にせり出してきます。

 

実は、このせり出した内臓こそがお腹をぽっこりと膨らませている根源であり、内臓下垂によるぽっこりお腹の症状そのものなのです。

 

また、内臓下垂は姿勢の悪い人が多いのも特徴です。特に、デスクワークが多い人は、どうしても背中が丸まってしまいがちなので、内臓下垂によってぽっこりお腹になってしまうリスクを多いに秘めていると言えるでしょう。

 

逆に言えば、内臓下垂はお腹周りの筋肉が弱っていることが原因なので、その筋肉を強くすることで、いかに内臓を内側に押し込むことができるかがポイントになります。

 

右模式図の腹横筋と呼ばれる筋肉は、お腹を筒みたいに覆った形をしているのですが、この筋肉が鍛えられていないことが内臓下垂を引き起こす原因になっています。シックスパックビルダーには、この腹横筋を効率的に鍛える体系的な方法が収録されています。

 

高カロリーな食べ物の「ドカ食い」にこそ問題あり

何も変わらない

「内臓下垂」は、年齢による偏りがあるという訳ではなく、若い人でもなる人はなってしまう症状です。

 

レントゲンを撮るとよく分かるのですが、内臓下垂の症状として、胃や腸の位置が普通の人と比較してかなり下にあります。これは、一度に大量の食事を摂取する、いわゆる「ドカ食い」や、食後すぐ横になってしまうことが原因で起こる症状です。

 

胃が「ドカ食い」による大量の食べ物により重くなることで、腸を圧迫して徐々に下に落ちていくイメージです。

 

特に、高カロリーな料理を口にした場合には脂肪分解に時間がかかってしまう為に、食べ物の腸内での停滞時間が長くなってしまいます。

 

つまり、これらの高カロリーな食事の過剰摂取が内臓下垂に拍車をかけていると言えるでしょう。

 

ですから、内臓へ負担をかけない為に、最低30回は噛んで食べることや、極端に熱いもの・冷たいものは避けるといったことが大事になります。また、シックスパックビルダーでは内臓に負担をかけない為にどのような食事を摂取すべきか、外食やスーパー・コンビニなど各シチュエーションでの食事例なども交えながら解説されています。

 

内臓下垂は放っておくと、どんどんぽっこりお腹を助長します。だから、特徴に当てはまる自覚症状がありましたら、シックスパックビルダーでお腹周りの筋肉を効率的に鍛え、断食の様な「食事制限」ではなく無理のない「食事改善」をやる様にしていきましょう。

 

 

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