食事制限のみによるお腹痩せダイエットの本当の怖さとは?

目安時間8分

こんにちは、松下です!

 

お腹痩せダイエットに「食事制限」を取り入れている方も多いかと思いますが、食事制限ダイエットの「本当の怖さ」までは、あまり知られていない様に思います。

 

そこで今回は、

 

①お腹痩せダイエットを食事制限だけで行った場合の問題点

②健康的に食事制限を実践する為のコツとは?

 

という話題で、私の体験談も交えながら紹介していきたいと思います。

 

食事制限のみによる「お腹痩せダイエット」の問題点とは?

お腹痩せダイエットを食事制限のみで行った場合、現実的なこととして以下の3つが問題点として挙げられます。

 

  • 痩せても下腹ぽっこりのまま痩せる
  • 痩せる部位を選べない
  • 体質が変化して痩せにくくなる

 

まず食事制限だけで仮に痩せたとしても、お腹の形自体はあまり変わらず、絞られることはまず無いでしょう。

 

また、お腹から痩せるのではなく、まず顔からげっそりしていくので、体が引き締まっていないのに見た目で周りの人から心配されるという、皮肉なことになります。

 

「周りの人から心配」というのは、私の知人の話なので少し極端に聞こえるかもしれませんが、こうなるとストレスばかりが溜まり、どんどん悪循環に陥ってしまいます。

 

そして、最もやっかいなこととして食べていない割に痩せにくくなる、基礎代謝量が低下する」ということを引き起こしてしまいます。

 

 

「お腹痩せダイエットは恐ろしい」の真実

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基礎代謝量とは、人が何もしないでいたとしても、生きていく為に必要な最低限のエネルギーのことを言います。

 

厚生労働省のデータによれば、35歳の成人男性であればおおよそ1500kcalが必要と書かれています。

 

これは天ぷら蕎麦3杯分に相当するのですが、寝たり息をしているだけで、これだけのエネルギーを消費していることになります。

 

通常、必要な基礎代謝は血液や筋肉に蓄えた糖質や脂肪をエネルギーとして使います。

 

しかし、食事制限により基礎代謝に使うエネルギーすら不足する状態に陥ると、今度はエネルギー浪費家の脳や筋肉の活動を制限、もしくは減らそうとします。

 

私が断食の様な食事制限をしていた時の話ですが、頭がぼーっとしたり、体がだるくなっている時間がかなり長かった様に思います。これは、脳や筋肉などの活動が制限された為だと考えられます。

 

それでも食事を摂らないでいると、最終手段として体は筋肉を分解してエネルギーや栄養素を取り始め筋肉が減少する=基礎代謝量が低下するになります。

 

アフリカなどで食事が十分に取れていない地域の子供の写真や映像をご覧になった方も多いかと思います。それを見れば皮と骨だけの子供が映し出されていますが、それは筋肉が使われているという何よりの証拠です。

 

筋肉量が落ち、基礎代謝量が減少そして更に脂肪を減らすまいと体が防衛反応をしてしまう・・・ 

 

そして、無理をして痩せたことにより、以前よりも食べる量は減っているのに太ってしまう、いわゆる「リバウンド」こそが食事制限のみによるダイエットの恐ろしさの真実に他なりません。

 

これでは、お腹痩せダイエットの為にいくら頑張って食事制限をしても、どんどん痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

 

食事制限のコツは「いかに無理なくやるか」

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あくまで、お腹痩せダイエットの為の食事制限は、無理のない範囲でのカロリーコントロールだけに留めておくことが無難です。

 

例えば、コンビニやレストランではカロリーを見てメニューを選ぶ癖を身に付けてみると良いと思います。

 

量は同じ位でも、メニューによって数百kcal違うというのは、よくあることです。

 

食事のたびに細かくカロリーを計算するのは面倒なことですが、まず食べたいものをリストアップしてみて、その中からカロリーの少ないものを選ぶということであれば、それほどストレスも感じずにできるのではないでしょうか。

 

歩いて200kcalを消費しようとすると約1時間もかかりますので、「カロリーを意識する」だけでもかなり違うというのは容易に分かって頂けるでしょう。

 

それほど好きでない食べ物で調整する方法も!

また、別の方法として、自分の「それほど好きでもない」食べ物で調整するという方法があります。

 

「大好きな食べ物を我慢する」というのは、本当にストレスになりますので、わざわざ大好きな食べ物から減らす必要はありません。

 

どちらかというと「それに該当しないものから減らす」という姿勢を持つことの方が私は大事だと思っています。

 

例えば、無類のビール好きのあなたが、「生ビール1杯」と「たっぷりのごまドレッシング」のカロリーが同程度であると知った時、どういう選択をするかという話だと思います。

 

要するに食事の量を劇的に減らすとかではなく、日常生活のどこかで今より確実にカロリーダウンできていると言えればいいのです。

 

この内容は、私が実際にやってきた内容で無理なくできると思いますので、お腹痩せダイエットに食事制限を取り入れる際のコツとして参考にしてみて下さい。

 

「そんなちょっとのことじゃお腹痩せなんてできないよ」という風に思われるかもしれませんが、先入観だけが先行し結局面倒くさがって何もしなければ、今までと何も変わりませんし、お腹もぽっこりのままです。

 

まずは、意識して行動すること。これを心がけてみて下さい。

 

最後に

お腹痩せダイエットを極端な食事制限のみでやって挫折すると、「どうして自分はできないのか」と考えて、どんどん自己嫌悪になってしまいます。

 

そうではなくて、「自分にできることは何かないか」と考え、無理なくカロリーを制限していく方が、ストレスも少なくて済みます。だから、自分を追い詰めなくて済むので続けやすいと思いますよ。

 

以上、ご参考になれば幸いです。

 

 

   食事制限 

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