「夜10時以降の食事で腹が出る」は間違っている?

目安時間6分

こんにちは、松下です!

 

「夜10時以降に食事を摂ると太るからダメ」と、昔からよく聞くフレーズですが、帰宅が遅くなってしまうと忠実にこの言葉を守って、夕食を抜きにされている方もおられるのではないでしょうか?

 

ただ、「夜10時以降は食事を摂るな」が全て正しい訳でもなく、夜遅くに食べた方がむしろ痩せやすく、リバウンドしにくい体質になる場合もあるんです。

 

そこで、今回は「帰宅が遅くなっても夕食は摂った方がいい理由」と「夜遅くに食べる場合のおすすめメニュー」をテーマにお届けしたいと思います。

 

空腹になっている時間が長くなると脂肪になる 

長い時間

まず、一番やってはいけないことが「帰宅が遅くなって夕食を全く摂らない」ということです。なぜなら、次に食事を摂る朝や昼まで空腹の時間が多く空いてしまうからです。

 

例えば、12時に昼食を食べ、深夜の帰宅だったので夕食を抜きにしたとして、次に朝食を7時に食べた場合を考えると、19時間も空腹の時間が空いてしまうことになります。

 

これだけ長い間食事を摂らないでいると、体は筋肉を分解することでエネルギーや栄養素を取り始めますので、筋肉が減少し、基礎代謝量が低下してしまいます。

 

これでは、脂肪が燃えにくくなるので、痩せやすくなることはおろか、むしろ太りやすい体質になってしまいます。

 

腹痩せを実現するには、「食べなければよい」という訳ではないのです。

 

夜遅くに食べてもメニュー次第で腹痩せしやすい体質に!

ササミ温野菜

私も会社からの帰宅が遅くなり、夜10時以降に夕食を摂ることもあるのですが、現在その影響でお腹がぽっこりにリバウンドしたということはありません。

 

ただ、夕食を摂るのが夜遅くなった時は、自分の中で意識する様にしていることはあります。

 

それは、

 

 ①脂質を抑えて

 ②炭水化物は昼の1/4程度に

 ③野菜を必ず摂取する

 

これらの条件を必ず意識する様にしています。

 

食べるものは、「牛肉ならフィレ、鶏肉ならササミ」であれば「低脂質・高たんぱく質」なので、夜遅くに食べる食材としてはおすすめのものと言えるでしょう。但し、魚は意外と脂肪がありますのでやめておいた方が無難です。

 

また、野菜はできれば生野菜より温野菜が良いでしょう。なぜなら、たくさん食べられて腹持ちもよく、身体を冷やすことが少ないからです。

 

近頃はコンビニでも、

 

  • 温野菜と蒸し鶏(セブンイレブン)
  • サラダチキン(セブンイレブン、サンクス、ローソンなど)
  • スモークチキン(サンクス、ファミリーマートなど)

 

などの「低脂質・高たんぱく質」な惣菜がありますので、「会社帰りに調理は面倒」という方でも便利かと思います。

 

夜遅い食事前のプレ夕食が痩せやすい体を作る!

おにぎり

あらかじめ「今日の夕食は遅くなりそう」というのが分かっている場合は、夜8時より前にプレ夕食を摂っておくと良いでしょう。

 

そうすることで、空腹でいる時間を長引かせずに済む他に、反動のドカ食い防止にもなります。

 

プレ夕食として食べたいのは、炭水化物源の「おにぎり」です。おにぎりであれば仕事中でも食べやすいし、まだ身体が活動中なので炭水化物の糖質がエネルギーとして消費されやすいです。どうしても、パンが良いという方であれば、低脂質なベーグルや野菜サンドでもOK。

 

プレ夕食摂取により空腹でいる時間が長くなり過ぎないので筋肉が分解されずに済み、基礎代謝の低下を予防できます。これがプレ夕食の最も大事な役目なのです。

 

最後に

「我慢することこそが腹痩せダイエットには最も必要なことだ」と思わないで頂きたい、良い例だったのではないでしょうか?

 

「寝る3時間以上前に夕食を済ませるのがベストだ!」という文言をダイエットサイトなどでよく見かけることもありますが、会社員など帰りが遅くなる人にとっては、非現実的なことで実践すること自体が不可能です。

 

であれば、実際のライフスタイルに合わせた腹痩せの方法が大事になってきます。

 

今回紹介した方法であれば、しっかり食べても無理なく腹痩せに繋げることができますので、参考になさってみて下さい。

 

 

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

   食事 

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