腹痩せダイエットに挫折しそうになる意外な理由とは?

目安時間7分

こんにちは、松下です!

 

「腹痩せダイエットをやろう」としている人にとって、「こういうやり方だったら挫折してしまう可能性が高い」という一例を知っておくことは極めて意味のあることだと思っています。

 

そこで今回は、典型的な腹痩せダイエットの挫折例を紹介しながら、そうならない為のコツをテーマにしたいと思います。

 

腹痩せダイエットに挫折しそうになる多くのケースとは?

腹痩せダイエットを現在実践中の方は、始めた当初に何らかの目標を立てて始められたことと思います。例えば「1ヶ月でウエストをマイナス5cmにするぞ!」とか。

 

目標を立てること自体は別に間違ったことではないのですが、問題は目標の立て方です。特に、この目標の立て方は腹痩せダイエットに挫折しそうになる典型的な例です。なぜなら、「結果」に対してのみ目標を立てているから。ここで言っている「結果」とは、体重とかウエストサイズとかですよね。

 

しかし、実はこの「結果」に対する目標にこそ罠が潜んでいます。もちろん、立てた目標通りに成功できた時は問題ありませんが、危険なのは成功できなかった時です。

 

「やっぱり僕はダメなんだ」

「どうやっても結果が伴ってこない」

 

と、どうしても自分を責めてしまいますよね。

 

「結局腹痩せダイエットなんてやっても、ウエスト周りは何も変わらないしお腹も凹まずムダ」と勝手に決め付けてしまって、結果的に挫折してしまうケースって結構多いのではないでしょうか?

 

「結果」は自分でコントロールできない

何も変わらない

「結果を目標にするのは当たり前なのでは!?」と思われるかもしれませんが、そもそも結果だけを目標にすること自体、目標の立て方としてあまり良くありません。なぜなら、「結果」という要素は自らでコントロールすることが大変難しいからです。

 

例えば、「2週間でウエストをマイナス3センチ」という目標を立てたとしますよね。「キツイなぁ」と思いながら何とか頑張りますが、結果というのはその時の周りの環境や、あるいは体調に影響されて大きく変わることが多々あります。

 

これは別に、実践している方法が間違っていたり、やり方が甘かったという訳ではなく、仕方がないことです。

 

例えるなら車のセールスと同じ様なものです。営業マンが今月のノルマを3件と決めて、頑張って営業活動をしたとしても、結局1件しか車を購入してもらえなかったとします。

 

では、目標に到達しなかったのは何故でしょうか?

 

もちろん、営業トークのスキルもあるでしょうが、最終的な購入者の意志をセールスマンがコントロールすることは難しいからです。

 

「結果」という、自分自身ではコントロールすることが難しいもの自体を目標にしてしまうことに「腹痩せダイエット挫折」という落とし穴があるのです。

 

「自分自身がコントロールできる」目標にするのがコツ

では、「自分自身でコントロールできること」って何だと思われますか? それは、自らの意志でやることのできる「行動」です。

 

行動であれば自分自身でコントロールできます。例えば「1ヶ月間は10分のウォーキングを毎日する」とかいう行動目標です。

 

ただ、「行動目標が達成できても、実際に腹痩せしていないと意味ないよ~」と思われる方もいるかもしれません。確かにそうなんですが、そこはちょっと考え方を変えてみて頂きたいのです。

 

例えば、毎日ウォーキングするという「行動」目標を立てたとします。この目標に対してならサボらない限りは自分でコントロールできますよね。言ってしまえば毎日歩くだけですから。

 

そして、目標通りにウォーキングを1ヶ月間続けることができました。が、ウエストには全く効果は表れませんでした。

 

この場合「結果」を目標にしているので、本来ならがっくり肩を落とすところです。しかし、この場合は別の大きな成果が残っていますよね? そう、1ヶ月間きちっと目標通りにウォーキングを続けたという実績です。

 

この「目標通りにできたという実績」が、自分の自信に繋がり、今後も継続してやっていけそうだと思える様になると思いませんか?「結果」のみを目標にしていると、いつまでたっても他のダイエット法にすぐ目移りしてしまいます。

 

「継続して行動する」と一言でいいますが、これを毎日続けることって結構難しいことです。それを1ヶ月だけとはいえ続けるという目標は、十分立派な目標だと思いませんか?

 

まずは「結果」だけに拘らず、「行動」を目標にして実践してみて下さい。

 

最後に

私は、プロ野球が好きでよくTVを見るのですが、サヨナラホームランを打った打者がヒーローインタビューで、「来た球を強く叩くことだけを考えていました」というフレーズをよく聞きます。

 

これって、典型的な「行動」目標ですよね。

 

他のスポーツでもこういう行動目標の話はよく聞く内容で、腹痩せダイエットにおいても同じことが言えると思いませんか?

 

最初から「結果」目標ありきだと、成果が出なかった時にやる気が無くなり挫折してしまう可能性が高いです。だから、腹痩せダイエット実践の際は「行動」を目標にしてやると達成しやすいので自信もつきます。その結果、行動目標を達成した後も腹痩せダイエット自体を継続しやすくなっているので、挫折しにくくなるという好循環を生み出すことができるでしょう。

 

腹痩せダイエット実践時の考え方として、ご参考になれば幸いです。

 

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